大変!婦人科健診で引っかかった!今後はどうなるの?

子宮頸部に異形成が発覚!

数年前のある日のことです。とある健康診断の結果を見ていたら、こんなことが書いてありました。「子宮頸部異形成3a」え!?と思ってもう一度見直しました。やっぱり書いてあります。すぐに婦人科受診しました。するとやっぱり「異形成」が見つかりました。ちなみに異形成とは「ガンではないけどほっておくとガン化する可能性がある状態」のことです。この日から婦人科の病院にて3か月に一回の定期的な検査を受けることになりました。

子宮頸部異形成には段階がある

実は一言で子宮頸部異形成と言ってもクラスがありまして、このクラスによって緊急度がわかります。クラス1や2は正常と言われる状態です。ほとんどの人はここにあたりますよね。クラス3から少し変わってきます。クラス3はaとbに分かれるのですがaは軽い方で、病院ではだいたい経過観察になります。クラスbになるとクラス3でも重い方になるので経過観察だけではなく、手術も勧められます。この検査って何回か繰り返すとその時によってクラス2と言われたりクラス3aと言われたりして変動があるんですよね。それで一喜一憂する日々が続きました。そしてあるとき、クラス3bと言われてしまったのでした。クラス4や5になればガンですので手術になります。ただやっぱり3の段階だと微妙なんですよね。経過観察にするのか手術にするのか・・・私は正直検査で一喜一憂するのに疲れていました。迷った挙句、手術することにしました。

緊張の手術!実際どうやるの?

手術の日時が決まり、私は手術の前日には病院に入院することになりました。実は異形成の手術というのは日帰り手術もあるのですが万が一を考えて私はきちんと手術することにしました。その病院は女性専用病棟もあり、部屋はかわいくリラックスすることが出来ました。前日の夜には麻酔科の先生と執刀する先生から話しを聞きました。緊張してきましたがなんとか眠りにつくことが出来ました。いよいよ当日になり、手術室に行くときはさすがに緊張しましたね!手術台に乗せられ、麻酔をかけられました。全身麻酔は初めてだったのですがすごいですよ!意識が無くなった記憶さえないのです。目が覚めたら終わってました。手術は無事成功し、今では問題なく生活しています。これがきっかけでまた一つ良い経験が増えました。先生には感謝しています。皆さんも婦人科健診は定期的に受けたほうが良いですよ!見つかったら見つかったできれいにとってしまえば楽ちんです。皆さんも体を大切にしてくださいね。

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